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【創業15周年】2020年3月15日で創業15年目を迎えました。

お知らせ

【創業15周年】エネフォレスト株式会社は、2020年3月15日で創業15年目を迎えました。
創業時より、多くの皆様からの多大なるご支援とご協力に恵まれたおかげで、今日まで事業を継続することができましたこと、心より感謝申し上げます。
 
 
さて2020年3月現在、世界は目に見えない感染症と戦っています。
 
私たちは自分のすぐ身近で起きていない問題(紛争や貧困問題や自然災害など)については、いつも「他人事」と捉えてしまいがちです。
 
しかし今、私たちは新型肺炎の感染拡大がいつ自分の身に迫ってくるのかという見えない脅威を感じながら日々を過ごしています。
 
私たちは、なにごとも平時の備えが大切だとわかっていても、「自分だけは大丈夫だ」とどこかで考えてしまい、何かが起きてからやっと行動を起こし、対策を講じます。
 
感染症の拡大は目には見えません。
感染症が拡大していくことは、人々に身体的苦痛をもたらすだけではなく、精神的苦痛、ひいては経済損失や社会活動の停滞にまで影響を及ぼすことを、今回誰もが実感しています。
 
弊社の創業のきっかけは、大切な家族が入所する高齢者施設の「空気環境の改善」について考えたことから始まりました。
それまで「当たり前だからしかたない」と思われていたことに対して疑問をもち、その解決に向けて行動を起こすことが今日の事業へとつながりました。

「空気環境対策」。弊社はこの重要性をお伝えし続けてまいりました。 
目に見えないからこそ、平時からの備えが重要であり、対策を講じる必要があります。
 
すべての感染症が空気環境が原因で起きるわけではありません。
しかし、どんな感染症が突然変異を起こすかは誰にもわかりません。また、どんな感染経路で感染が拡大するのかという真実は、後になって判明するものです。
まさに今、世界中の感染症の専門家の方々が、日々研究を重ね、感染症対策に心血を注いでいます。
 
しかし今からでも、私たち一人ひとりがものごとの本質を見極める目を持ち、「本当に必要な対策は何か?」を真剣に考え、対策を講じることはできます。
 
それが安心して暮らせるより良い社会と未来を作っていくことにつながると、弊社では考えています。
 
感染症対策を社会のインフラに。
そして、「大切な人たちが心身健康に暮らせる世界」を。
 
これからも私たちは、一人でも多くの方のお役に立つために、世の中の役に立つ新しい価値を提案し、正しいと思った道を諦めずにまっすぐ進んでいきます。

2020年3月15日
エネフォレスト株式会社
代表取締役
木原寿彦