COMPANY会社案内

MISSION経営理念

世界の空気をうつくしく

私たちが開発した「エアロシールド」は、「身近にいる大切な人を守りたい」という素朴な願いから生まれました。その思いを日本中、世界中へと広げ、感染リスクのないうつくしい空気を届けること。そして、すべての人が心身ともに健康に暮らせる社会に貢献することが、私たちの使命です。

VISION事業展開

空気環境対策が当たり前になる未来へ

安心・安全な空間をつくる本質的な空気環境対策が「社会インフラ」になる日を、私たちはいつも思い描いています。想像してみてください。世界中の人々がうつくしい空気に包まれて、笑顔で毎日を過ごせる未来を――。そんな輝かしい社会の実現に向けて、私たちは事業の展開を加速します。

VALUE私たちの強み

正直、誠実、思いやり

紫外線(UV-C)ゾーンを形成する独自技術と、あらゆる環境下で最適解を導き出す「解決力」と「提案力」が私たちの強みです。でも、もっと大切なのは、その背景にある嘘をつかない正直さと誠実さ、お客さまに寄り添う思いやり。この信念を実直に貫くことこそが、何よりの価値だと確信しています。

OUTLINE会社概要

会社名 エアロシールド株式会社
所在地 大分県大分市大字木上394番地の12
TEL 097-588-8120
FAX 097-588-8119
設立(創業) 2006年3月(2001年)
資本金 1000万円
代表取締役 木原 寿彦
事業内容 空気環境対策の紫外線照射装置「エアロシールド」をはじめとする紫外線照射装置の開発、販売、設置工事、メンテナンスの他、浮遊菌検査、空調清掃のご提案を通して皆様の空気環境対策のお手伝いをしています。

PROFILE代表プロフィール

木原 寿彦

エアロシールド株式会社 代表取締役
(大分大学 非常勤講師 / STOP感染症2020戦略会議 委員)

1983年 福岡県北九州市生まれ。 大分市内の高校を卒業後、生まれ故郷である北九州の北九州市立大学へ進学。

2005年 北九州市立大学経済学部を卒業し、セブン-イレブン・ジャパンに入社。

2008年 セブン-イレブン・ジャパンを退社後、シールドテック株式会社(現エアロシールド株式会社)へ入社。 創業以来、大分を拠点に全国展開における販路開拓、製品改良、新製品開発などに従事。「空気環境対策を社会のインフラにすること」を目指し、第二創業期の事業経営を10年以上牽引。

2017年 当社代表取締役に就任。 STOP感染症2020戦略会議では、マスギャザリングにおける空気除菌・清浄による感染症対策ワーキンググループを担当。

代表取締役 木原 寿彦
STOP 感染症2020 戦略会議

国土強靭化のための「STOP 感染症2020 戦略会議」への参画

エアロシールドは、国土強靱化の観点から、災害発生時の感染症対策や平時からの備えを検討し、政府等に政策提案を行うことを目的として発足した、専門家によるソリューション提言を行う「STOP感染症2020戦略会議 」の活動趣旨に賛同し、「マスギャザリングにおける空気除菌・清浄による感染症対策ワーキンググループに国内で唯一の企業として参画しております。

HISTORY沿革・業績

2006年
06月
CDCガイドライン和訳版に掲載
2007年
02月
大分県ビジネスプラングランプリ優秀賞受賞
05月
有限会社から株式会社へ改組
07月
九州経済産業局の異分野連携新事業分野開拓計画に係る認定を受ける
2008年
02月
インダクトタイプの紫外線照射装置「DUK09」を開発
06月
「エアロシールド」の商標を取得し、製品名を「エアロシールド」に変更大分県より経営革新計画の承認を受ける
09月
東京大学生産技術研究所より弊社製品を用いた論文発表
2009年
03月
ファン内蔵型の空気紫外線照射装置の特許出願
06月
エアロシールドポータブルタイプを開発・販売開始九州ニュービジネス協議会より九州アントレプレナー大賞を受賞エアロシールドUKPシリーズを開発開始
2010年
02月
エアロシールドUKPシリーズを販売開始
06月
大分大学医学部と共同研究開始、論文発表
2011年
11月
パネル型紫外線照射装置の特許出願
2012年
02月
エネルギー事業立ち上げと同時に「エネフォレスト株式会社」へ社名変更
03月
大分県の九重町にて地熱開発着手
06月
大分県エネルギー産業企業会参画(販路開拓部 部会長就任)パーテーション型紫外線照射装置の開発開始
2013年
05月
平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業の認定を受ける
2014年
02月
大分地熱開発株式会社設立(共同出資)
03月
小水力野畑発電所竣工
06月
エアロシールド ムーバブルタイプの新型開発着手
09月
エアロシールド 車載タイプの開発着手ベッド型紫外線照射装置の特許出願
2015年
04月
グリーンコープ生活協同組合おおいた主催「未来につなぐエネルギー」講演
06月
トーマツ ベンチャーサポート株式会社の支援を受け、Morning Pitch登壇
07月
宮ヶ瀬小水力発電所竣工
08月
緒方井路小水力発電所竣工
2016年
01月
車載タイプ(救急車用)紫外線照射装置「UMK」を開発・販売開始
02月
九州ヘルスケア産業推進協議会”ヘルスケア産業づくり貢献大賞”大賞受賞
05月
平成28年度おおいたうつくし作戦功労者表彰受賞 環境省「平成27年度環境技術実証事業 実証試験結果報告書」ロゴマーク交付
07月
週間東洋経済「有望ベンチャー60社」に選出される
11月
RKB毎日放送「世界一の九州が始まる」にて紹介
2017年
04月
代表取締役に木原寿彦が就任
12月
大分県地球温暖化防止活動推進センター長賞受賞
12月
経済産業省「地域未来牽引企業」認定
2018年
03月
「災害時総合感染症対策におけるリスクコミュニケーション検討ワーキンググループ」委員に就任
04月
Forbes JAPAN (編集部一押し!注目の「小さな大企業」11選)に選出掲載
07月
Forbes JAPAN WEBサイトにて特集紹介
09月
Forbes JAPAN 10月号にて特集紹介 “紫外線で浮遊菌と戦う「空気の番人」”
09月
「スタートアップワールドカップ2019」九州代表選出
10月
「スタートアップワールドカップ2019」ファイナリスト10社として登壇
2020年
01月
STOP感染症2020戦略会議「空気除菌・清浄による感染症対策ワーキンググループ」委員に就任
03月
令和元年度 起業家万博に出場
07月
第7回MUFGビジネスサポート・プログラム「Rise Up Festa」で最優秀企業を受賞
08月
フクオカベンチャーマーケット大賞2020 特別賞受賞
10月
「エアロシールド株式会社」へ社名変更

SDGs持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

SDGs

SDGs達成へのコミットメント

エアロシールド株式会社は、事業を通じて新しい価値の創造と、社会課題の解決に取り組んでおります。
空気環境対策や環境衛生の意識啓蒙などの、事業や社会的な活動を通じて、SDGsが目指す持続可能な社会実現に向けて貢献いたします。

  • SDGs

    3. すべての人に健康と福祉を

    あらゆる年齢のすべての人の 健康的な生活を確保し、福祉を推進する

  • SDGs

    7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに

    すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

  • SDGs

    8. 働きがいも経済成長も

    すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、 生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

  • SDGs

    9. 産業と技術革新の基盤をつくろう

    強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

  • SDGs

    11. 住み続けられるまちづくりを

    都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

  • SDGs

    12. つくる責任つかう責任

    持続可能な消費と生産のパターンを確保する

ESGESG(環境・社会・ガバナンス)経営

ESG経営とは

ESG経営とは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のそれぞれに企業が配慮し、中長期的な経営を目指す取り組みのことです。

「人に対しても、社会に対しても、環境に対しても”誠実”であること」

人に対して誠実であること

私たちの使命は、大切な人たちが心身健康に暮らせる世界をつくること。
空気環境対策をインフラにすることで、皆さんも、皆さんの大切な人たちも心身健康に暮らせる世界を実現できると信じています。

空気は目に見えないからこそ、なかなか普段から意識できるものではありません。
ですが、もしあなたの大切な人たちが、目に見えない驚異やリスクに晒されているとしたらどうでしょうか?
なんとかそのリスクから大切な人たちを守りたいと思うのではないでしょうか?
空気環境対策に思いを巡らせることは、そこにいる大切な人たちに思いを馳せることです。

空気環境に対する“当事者意識”を社会全体として高めていくことは、一人ひとりが、誰に対しても「自分にとって大切な人」として思いやりを持てる社会を創っていくことに繋がると考えています。

社会に対して誠実であること

「空気環境の改善」、そして「環境衛生に関する正しい意識啓蒙」は、現代社会における社会課題だと私たちは捉えています。

正しい知識を社会的に広げ、また空気環境対策を社会のインフラにしていくことは、人々のQOLの向上や、経済・社会活動に必要なインフラ基盤の強化、医療費の削減、国土強靭化、環境衛生のレベルアップなど、大きくは「国力の向上」に繋がっていきます。

また、空気環境対策のインフラ化を実現していくメーカーとして、お客様、そしてお客様のその先にいるお客様(エンドユーザー)に対しても誠実でありたい。
そのための、製品安全性、正しい利用方法の周知、安全管理基準、効果の可視化などを弊社独自で設定し、有効性と安全性の両立を本質的に大切にする事業運営を行っています。

環境に対して誠実であること

例えば、安心・安全でクリーンな空気環境を実現する方法の一つとして「換気」があります。
換気もとても重要な対策の一つですが、すべての空間で十分な機械換気や空調設備を導入・使用し続けると膨大なエネルギーを消費することになります。

人々の安心と安全を守ることはとても大切なことです。
ですが、そのために大量のエネルギーを消費し、自然環境を破壊し、膨大な資源を消費し続け、地球環境を破壊することに繋がっては、結果的に人間のためにも地球のためにもなりません。

エアロシールド(自然対流を利用したUVC)の活用は、膨大なエネルギーを使う換気よりも地球に優しい方法です。
私たちは、人々の豊かな生活と豊かな地球環境の両方を実現する在り方が重要だと考えています。