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【お知らせ】紫外線照射装置「エアロシールド」をJR東日本施設へ導入

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【お知らせ】紫外線照射装置「エアロシールド」をJR東日本施設へ導入

2018年に開催されたJR東日本主催の「JR東日本スタートアッププログラム 2018」に弊社エネフォレストが採択され、JR大宮駅、JR南越谷駅において「エアロシールド」による空気環境対策の実証実験をさせて頂いたご縁から、JR東日本施設において紫外線照射装置「エアロシールド」を本格導入頂くはこびとなりました。

実証実験では、各設置施設で紫外線照射装置「エアロシールド」を稼働させない場合と稼働させた場合での浮遊菌量の平均値を比較したところ、90%以上の浮遊菌減少の結果を得られたことから、
人の出入りが少ない空間だけでなく、待合室やみどりの窓口のような人の出入りが多く、扉の開閉頻度の高い空間においても、紫外線照射装置「エアロシールド」の導入による浮遊菌量の減少が確認できました。

この実証実験の結果を受けて、JR東日本の渋谷駅改良工事における、埼京線ホームの山手線ホームとの並列化の大規模切換工事への対応として、JR東日本東京工事事務所及び東京電気システム開発工事事務所の執務室ならびに監督する5箇所の現場事務所へ2020年5月より「エアロシールド」を導入して頂きました。

エネフォレストでは、これからも社会のあらゆる場所の空気環境対策として、紫外線照射装置設置の推奨により「空気環境対策が社会のインフラとなる」ことを推進しています。

<プレスリリース>紫外線照射装置「エアロシールド」を活用した空気環境対策のJR東日本施設への導入について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000054534.html